たるみUP!

美は食事から!たるみに良い食べ物で内側からキレイになろう

美は食事から!たるみに良い食べ物で内側からキレイになろう

私たちの体は食べたもので成り立っています。

たるみが気になる方の多くが化粧品でのケアをしているかと思いますが、食事で内側からキレイになることも非常に重要です。

たるみに良い食べ物で美と健康を目指しましょう。

たるみに良い食べ物は?

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの「エストロゲン」と似た働きをします。

そのため、大豆イソフラボンを含む食品を摂取することでハリや弾力のある肌へと導いてくれる効果が期待できます。

大豆イソフラボンを多く含む食品

豆腐・納豆・きな粉など

コラーゲン

コラーゲンにはハリや弾力を保つ機能や保湿機能を高める効果があり、皮膚のおよそ70%がコラーゲンで作られています。

そのため、コラーゲンが不足してしまうとたるみや乾燥などの肌トラブルの症状が出てきます。

美肌のためには絶対に欠かせない成分です。

コラーゲンを多く含む食品

牛すじ・豚足・鳥の手羽先・鶏肉の皮・魚のアラなど

アミノ酸

アミノ酸は美肌には欠かせないコラーゲンを作りだす原料となります。

アミノ酸自体にはたくさんの種類があるのですが、中でもアスパラギン酸は肌の美容効果が非常に高い注目したい成分です。

アミノ酸を多く含む食品

鶏卵、豚肉、牛肉、鶏肉、牛乳、あじ、さけ、かつおなど

ポリフェノール

ポリフェノールは抗酸化物質であるため、たるみ対策などのアンチエイジングには欠かせません。

血液の流れが良くなり代謝が改善されるので、栄養が十分に細胞の隅々まで行き渡るようになります。

ポリフェノールを多く含む食品

緑茶、赤ワイン、そば、玉ねぎ、なすなど

ビタミン類

ビタミンには抗酸化作用があり、肌のハリを保ち老化防止に効果があります。

また、ビタミンは単一で摂るよりも複数の種類で摂った方が、体内へ吸収しやすくなり効果が高くなります。

ビタミンを多く含む食品

[ビタミンA]レバー・にんじん・ほうれん草・にらなど
[ビタミンB1]豚ヒレ肉・あおのり・たらこ・うなぎ
[ビタミンB2]豚レバー・牛レバー・鶏レバー・焼きのり・キャビア
[ビタミンC]赤ピーマン・黄ピーマン・パセリ・アセロラ・レモン
[ビタミンE]あんこうのきも・すじこ・キャビア・とうがらし・アーモンド

NG食品は???

反対に、たるみに良くない食品群はこちらです。

アルコール

アルコールを摂るとコルチゾールと呼ばれる副腎皮質ホルモンが分泌されてしまい、これはコラーゲンやエラスチンの代謝を低下させます。

アルコールを摂りすぎるとむくんだりたるみの原因になりますので、お酒の飲み過ぎには注意しましょう。

インスタント食品

インスタント食品は糖分や脂肪、添加物も多いので、肌にも健康にも良くありません。

食べるとしわやたるみなどの老化を進める原因になります。基本的には避けたい食品です。

脂肪の多い食べ物

脂肪の多い食べ物を摂取しすぎると、抗酸化物質がたくさん必要となり、老化が進行しやすくなります。

また、脂肪の多い食べ物を摂取すると、体に脂肪が付きやすくなります。顔に余分な脂肪が付いてしまうとその重みで肌が垂れ下がりたるみやしわなどの原因となります。

揚げ物など美味しいですが、食べすぎには要注意です。

糖分の多い食べ物

糖分を摂りすぎると「糖化」してしまい、コラーゲンが硬くあり、たるみやしわ等の原因となります。

ただし、糖質は脳のエネルギーとなる大切な成分ですので、適度に摂る分には問題ありません。

炭水化物やお菓子の食べすぎには注意しましょう。

食事の仕方にも要注意

柔らかいものばかり食べたり、あまり噛まずに飲み込むようにして食べたりして、咀嚼の回数が減ってしまうと、あごの筋肉が衰えてしまい、たるみの原因となります。

また、食事の時間が不規則だったり、夜遅い時間に食事を摂るなど、悪い食生活を送っていると、体内で老化たんぱく質が増えてしまい、たるみなどの肌トラブルへと繋がるので要注意です。

過度なダイエットにも要注意

美肌を保つには栄養バランスの取れた食事を摂ることが最も重要です。

たるみに良いからと言って、ある成分のものだけを摂ったり、ダイエットをしているからといって炭水化物を一切摂らないといった偏った食事はたるみやしわが出来やすいだけでなく、健康にもよくありません。

しっかりとバランスの取れた食事を心掛けるようにしましょう♪



down

コメントする