たるみUP!

たるみ予防は普段の食事が重要なポイント

たるみ予防は普段の食事が重要なポイント

顔のたるみは「糖化」によって深刻化してしまうことをご存知ですか?

糖化とは砂糖などを摂りすぎてしまうことで、体内のコラーゲンと余分な糖分が結びつき、さらには「老化たんぱく質」が増えてしまい、たるみなどの身体を老化させてしまう現象のことを言います。

つまり、老化たんぱく質が増える食事ばかりしていると、たるみが悪化してどんどん老化してしまうということです。

逆を言えば、普段の食生活を気を付けていればたるみを予防できるということです。

老化たんぱく質を増やす食生活を送っていないかチェック!

まずはたるみの原因となる老化たんぱく質を増やす食生活を送っていないかチェックしてみましょう。

  • お菓子やスイーツなど甘いものを良く食べる
  • スナック菓子のような加工食品を摂ることが多い
  • ジュースや炭酸飲料など甘い飲み物をよく飲む
  • 炭水化物ばかり摂っている
  • 野菜をほとんど食べない
  • 寝る前などの夜遅い時間に食べることが多い

いくつ当てはまりましたか?当てはまる数が多い人ほど要注意です!

たるみ予防に効く三大栄養素を摂ろう

食品類
たるみやシワ予防に効く三大栄養素を普段の食生活に上手に取り入れて、老化を食い止めましょう。

たんぱく質
しらす干し、いくら、すじこ、牛肉(腱)、たらこ、アジ、ふかひれ、するめ、煮干し、高野豆腐
ビタミンC
赤ピーマン、黄ピーマン、いちご、アセロラ、グアバ、乾燥パセリ、レモン、芽きゃべつ、せん茶の茶葉、焼きのり
鉄分
豚肉、レバーペースト、パセリ、たまごの卵黄、しじみ、いわし、あおのり、ひじき、きくらげ

コラーゲンは、身体のたんぱく質の内およそ30%を占めており、細胞同士を繋げる役割を持っています。分解と合成を絶えず行うことでコラーゲンを作り出すのですが、コラーゲン単体では分解や合成を行うことができません。

その分解や合成を手助けし、体内でコラーゲン生成を促進してくれる役割を持つのがビタミンCと鉄分なのです。

美容によい成分と聞くとコラーゲンを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、コラーゲンだけ摂取していても、実はあまり意味がないのです。

食べる順番も重要?

食べる女性
たるみを予防するには、食べる順番も重要になってきます。

最初に食べるのは糖質の吸収を緩やかにする食品にするように心がけましょう。

そうすることで、食後の血糖値の急上昇を避けることができます。

具体的に見ていくと、まず野菜などの「食物繊維」を食べて、次に肉や魚といった「たんぱく質」、そして米やパンなどの「炭水化物」といった順番にすることで、糖化を防ぎ老化予防につながります。

コーヒー等ののカフェイン飲料は血糖値を上げやすいので、食前に飲むのは避けるようにしましょう。飲む場合は食後がおすすめです。

反対に牛乳は血糖値の上昇を抑える作用があるので、食前に飲むのは非常に有効であると言えます。

噛み応えのあるものもしっかり食べよう

柔らかいものばかり食べて噛む回数が少ないことも、噛む力が必要無くなってしまって、顔がたるんでしまう原因にもなります。

柔らかいものばかりではなく、噛み応えのある食材をチョイスしてあげるといいでしょう。

あえて食材を大きめにカットして、食べにくくするのも一つの手です。

そして男性にとくに多いのですが、流し込むようにして食べるのはやめるようにしましょう。ゆっくりと良く噛んで食べるののを心掛けるようにしましょう。

まとめ

基本的には三食栄養バランス良く食べるのがいいのですが、夕食にたるみ予防に効果的な食材を摂り入れるようにするのが特におすすめです。

その理由としては、肌のターンオーバーが活発になるのが夜であるということと、食べ物の栄養吸収率が高くなるのが夕食時である為です。

単純に寝る前なのであまりカロリーの高いものは食べないようにするといった意識も重要です。

美と健康の為に、偏った食生活はしないようにし、バランス良い食事を良く噛んで食べるよう日ごろから心掛けるようしましょう。

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