たるみUP!

ペットボトルを使って顔のたるみをとる方法【即効性あり!】

ペットボトルを使って顔のたるみをとる方法【即効性あり!】

顔には複数の筋肉が網目状に張り巡らされており、それらが相互に働くことで目・鼻・口など、顔を動かすことができます。これらは表情筋と言い、人間の複雑な表情を作るのに必要な筋肉です。

この表情筋は、よく笑ったりよくしゃべる人でさえ、日常生活では全体の2~3割ほどしか使われていないと言われています。デスクワークの人など無表情でいることが多い人は、表情筋を使う機会が少ない為、表情筋が衰えやすいです。

表情筋が衰えると、肌のハリが無くなり、肌を支えることが出来ず重力に負けてしまい、しわやたるみなどが目立ってきてしまいます。

そこで、そんな表情筋の衰えから来る顔のたるみを簡単に撃退できる、ペットボトルを使ったエクササイズを紹介したいと思います。

表情筋衰えチェック

ペットボトルを使ったエクササイズを始める前に、まずは表情筋がどのくらい衰えているかをチェックしたいと思います。

・空のペットボトルを用意します。

・ペットボトルにお水を入れます。(※女性:100cc、男性:150cc)

・「ちゅ~」と口を尖らせた状態にして、水を入れたペットボトルを唇の力だけで持ちあげ、10秒間キープします。
ポイントは歯を使わないことです。

もしこれが出来なかった場合は、表情筋がかなり弱っている証拠です。

顔のたるみに効くペットボトルエクササイズ

それでは、顔のたるみに効果的なペットボトルエクササイズをご紹介します。

・2Lの空のペットボトルを用意します。

・空のペットボトルを持ちながら、肩幅くらいに足を開いて立ちます。

・「ふ~」と息を全て吐き切ります。

・息を吐き切ったらペットボトルを咥えて思い切り息を吸い込み、ペットボトルをくしゃっと凹ませます。このまま5秒間キープ

・今度はペットボトルを咥えたまま思い切り吐き出し、ペットボトルを元の形に戻します。このまま5秒間キープ

・吸う、吐くの動作を3回繰り返します。

上記を1日3セット行いましょう。

ポイントは変に勢いをつけたりせずに、お尻に力を入れて唇だけで吸い上げて頬の筋肉を意識して凹ますことです。
吐く時は反対にお尻の力を緩めて頬をプクっと膨らませながらゆっくり息を吐き出します。

即効性がありますが、より効果を実感するには続けていかないと意味がありませんので、まずは最低1週間続けてみましょう。

効果が実感出来てくると苦痛では無くなり楽しくなってくるはずです。

でも、人によっては「エクササイズって続かないし、毎日やるのってしんどい・・・」って思うかもしれないですね。

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