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口周りの肉や脂肪をどうにかして痩せるためにするべきこと

口周りの肉や脂肪をどうにかして痩せるためにするべきこと

口周りはお肉や脂肪が付きやすい箇所です。さらに、一度付いてしまったお肉や脂肪は落とすのが難しい箇所でもあります。

お肉や脂肪が付いていると皮膚が垂れ下がってしまい、たるみやしわの原因になってしまうので、なんとかして口周りを痩せさせたいですよね。

そこで今回は、肉や脂肪が付いてしまった口周りを痩せる為の方法をご紹介したいと思います。

口周りにお肉や脂肪が付きやすいのはどうして?

テレビを見ている時やパソコンでの作業中等、ついつい口がぼーっと半開きになっているようなことはありませんか?

口が半開きになっていると口呼吸になってしまいがちです。口呼吸をしていると口周りの筋肉が衰えやすくなります。

このように口周りの筋肉が衰えてくると、余分なお肉や脂肪が付いて老け顔となってしまう原因となります。

普段口数が少なくあまりしゃべらない人も、口周りの筋肉が衰えやすいので要注意です。

口元の筋肉を鍛えよう

あいうえお体操

フェイササイズの基本は口を動かすことです。あいうえお体操で、口周りの筋肉である口輪筋を動かして、引き締めましょう。

1. 正面を向きます。

2. 口を思い切り「あー」の形にして5秒間キープし、元に戻します。※声は出さなくてOKです

3. 続いて口を思い切り「いー」の形にして5秒間キープし、元に戻します。

4. 同様に「うー」「えー」「おー」も行います。

唇エクササイズ

今度は唇を動かすエクササイズで口輪筋を鍛えましょう。

1. 上唇と下唇をギューっと押しあいます。

2. アヒル口をするように外側に思い切り唇を出します。

3. 今度は内側に思い切り唇を巻き込みます。

4. 上記動作を3セット行います。

ペットボトルエクササイズ

ペットボトルを使うことでも簡単に口輪筋を鍛えることができます。

1. 空のペットボトルを用意し、中に水を入れます(※男性の場合200ccくらい、女性の場合100ccくらい)

2. 上記ペットボトルを歯を使わないで、唇だけで咥えて持ちあげて、20秒間キープします。

※水の量はあくまでも目安です。少し辛いかなというくらいの量にして、あまり無理をしすぎないようにしましょう。慣れてきたら少しずつ水の量を増やしていくのもおすすめです。

グッズを使って鍛える方法もおすすめ

グッズを使うことで、普段使わない筋肉を簡単&効率良く鍛えることができるので、おすすめです。

まず、一つ目のおすすめグッズは「スリムマウスピース ストロング」です。

1日3分のエクササイズで、たるみやすい口元や頬の筋肉を効果的に鍛えることができるトレーニング器具です。
スリムマウスピース ストロングの詳細はこちら

そして、2つ目におすすめしたいグッズは「フェイシャルフィットネス PAO(パオ)」です。

PAOは口元やフェイスラインのたるみに対し、表情筋という視点から大学・美容機関と研究を重ねて開発したものになります。

PAOの魅力は何と言っても楽しみながらエクササイズができることです。何をやっても長続きしなかったという人にもおすすめですよ。
PAO(パオ)の詳細はこちら

口周りを痩せるには普段の生活習慣も大切

口周りをトレーニングで鍛えることはもちろん重要ですが、普段の生活習慣を見直すことも非常に重要です。

口元痩せにつながる生活習慣を見ていきましょう。

良く噛んで食べる・固いものを食べる
口周りの筋肉を鍛える為に良く噛んで食べるというのは非常に重要です。また、現代人は柔らかいものばかり食べる傾向にあるので、固いものを意識的に摂るようにしてあごの筋肉も鍛えるようにするといいでしょう。
口呼吸はせず、鼻呼吸を心掛ける
口呼吸が習慣化してしまうと口周りの筋肉が衰えてしまい老け顔の原因となります。また、口呼吸をしていると新陳代謝が低下し痩せづらい体質にもなってしまうので、鼻呼吸を心掛けるようにしましょう。
笑顔でいることを心掛ける
無表情でいることが多かったり笑うことが少ない人は表情筋を使う機会が少ない為、衰えやすい傾向にあります。
普段からよくしゃべったり笑顔でいることを意識することで、表情筋が鍛えられて顔に無駄なお肉や脂肪が付きにくくなります。




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