たるみUP!

口元のたるみを解消させるには外側と内側からのアプローチが必要

口元のたるみを解消させるには外側と内側からのアプローチが必要

口元がたるんできてしまうと、それだけで老けた印象を相手に与えてしまいます。どうにかして避けたいものですよね。

そこで今回は、口元のたるみをどうすれば解消することができるか、紹介していきたいと思います。

口元がたるむ原因は?

口元がたるむ原因は、大きく分けると以下の2点となります。

1.口周りの筋肉「口輪筋(こうりんきん)」が衰える
2.加齢などにより真皮層のコラーゲンやエラスチンが失われ、肌の弾力やハリが無くなる

これら2点を改善させることができれば、口元のたるみを解消させることができます。

顔面エクササイズで口輪筋を鍛えよう!

口周りの筋肉である口輪筋を鍛えるには、顔面エクササイズが非常に有効です。

口輪筋を効果的に鍛えることができる、顔面エクササイズをご紹介します。

ひょっとこエクササイズ

【手順】
・ひょっとこのように唇をすぼめて前へと突き出します。※この時、唇上下に隙間が出来ないよう、力を入れて閉じるようにしましょう。

・口の形が崩れないように、ゆっくりと可能な限り右に移動させます。

・今度は反対に同じようにゆっくりと左に移動させます。

・左右1セットとして、3セットを目安に行いましょう。

笑顔エクササイズ

【手順】
・口を閉じた笑顔を作ります。

・そのままゆっくりと左右の口角を引き上げ、5秒間キープします。

・5秒経過したら、ゆっくりと元に戻します。

・上記動作を5回行いましょう。

発声エクササイズ

【手順】
役者さんやアナウンサーの方が発生トレーニングをするように、下記二行を繰り返し発生しましょう。
「あ!え!い!う!え!お!あ!お!」
「か!け!き!く!け!こ!か!こ!」

大きく口をあけて発生することがポイントです。しっかりとやると口周りがすぐに疲れてきます。きついと感じるまでやりましょう。

口元の肌弾力とハリを取り戻そう!

加齢などによって失われた真皮層のコラーゲンやエラスチンを取り戻し、ハリツヤのある口元を目指しましょう。

そのためには、コラーゲンを増やす働きのある成分が配合された化粧品を使う必要があります。

コラーゲンを増やす効果が期待できる、レチノールやビタミンC誘導体、ナイアシンなどが配合された化粧品を使うといいでしょう。

中でもおすすめの化粧品はジュランツのウルトラセラムⅡになります。

ジュランツ ウルトラセラムⅡ


ジュランツ ウルトラセラムⅡは高須クリニックの美容皮膚科医医師、高須英津子が開発したドクターズコスメです。

レチノールやビタミンC誘導体の他にも、コラーゲン生成のサポートをする「EGF」「FGF」「IGF」等美容成分が贅沢に配合されているので、ハリや弾力のある肌へと導いてくれます。

また、セラミドも配合されているので、高い保湿効果も期待でき、たるみ以外にも乾燥肌でお悩みの方にもおすすめです。

「25ans」「美人百花」「ELLE」「美的」などに定期的に掲載され、芸能人やモデル、有名美容家にも愛用される非常に注目度の高い商品です。

美容皮膚科医 Dr.高須英津子プロデュース ドクターズコスメ★ジュランツ

口元のたるみを予防するには?

口元のたるみはできてしまう前に、普段から予防をしっかりとしておくことが大切です。

紫外線対策を行う

老化のおよそ8割が紫外線の影響だと言われているほど、紫外線はお肌にとって天敵です。

しっかりと紫外線から肌を守って、老化やたるみを予防しましょう。

紫外線対策というと夏だけすればいいと思っている人も多いかもしれないですが、冬でも降り注いでいますので、年中対策を行う必要があります。

日常生活であればSPF20~30で、PA++くらいで問題無いでしょう。ただし、汗などで流れ落ちてしまうので、数時間おきにこまめに塗り直すのがベストです。

よく噛んで食べる

食べ物をよく噛んで食べるようにして、口周りの筋肉を普段から鍛えることを心がけましょう。

よく口の片側だけで噛んで食べる人がいますが、顔の歪みの原因ともなりますのでNGです。

歯を全体的に使って良く噛んで食べるようにしましょう。そうすることで、口周りの筋肉を動かす回数が増え、たるみを予防することができます。

また、最近では柔らかい食べ物が増えているので、口周りの筋肉が衰えやすい傾向にあります。意識的に硬いものを食べるようにし、日常的に良く噛む癖をつけておくようにしましょう。

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