たるみUP!

鼻の下のたるみをなんとかしたい!鼻の下が長いと可愛くない?

鼻の下のたるみをなんとかしたい!鼻の下が長いと可愛くない?

鼻の下の長さが、美人であるかどうかの条件の一つと言われています。鼻の下が短い程、美人なんだそうです。

つまり鼻の下がたるんでしまい長い人は可愛くないということになります。

「鼻のたるみをなんとかしたい!」とお悩みの方も多いのでは??

そこで今回は鼻の下のたるみを解消して、キュッと鼻下を短く可愛くなる方法をご紹介したいと思います。

鼻の下は老化によってたるんでしまう

若い頃というのは、人中と言われる鼻下の溝部分が明確であり、唇も立体感があるものです。

しかし老化によって、コラーゲンが減少することで人中が薄くなりのっぺりとした印象になってしまいます。

また、唇を引き上げていた表情筋が衰えることで重力に負けてしまい、鼻の下がたるみ、上唇・下唇共に垂れてしまって唇も薄くなってしまう傾向が強くなります。

鼻の下トレーニングでたるみを防ぐ

鼻の下のたるみを防ぐには、トレーニングで鼻下の筋肉を鍛えることが一番有効です。

鼻下の筋肉を鍛える効果的なトレーニング方法をご紹介します。

アヒル口エクササイズ

1. 唇を閉じ、口の両端に指を当て、軽く外側に向けて引きます。

2. その状態で上唇と下唇を前に突き出し、アヒル口を作ります。

3. その状態のまま20秒間キープします。

鉛筆挟みエクササイズ

1. 鉛筆、またはペンを用意します。

2. 用意した鉛筆を落ちないように鼻の下に挟み、20秒間キープします。

唇巻き込みエクササイズ

1. 上唇と下唇を口の中に巻き込み10秒間キープします。

2. 10秒経過したら「パッ」と言い、口を大きく開けて元に戻します。

3. 上記動作を2セット繰り返します。

メイクで上手に隠しちゃおう♪

メイクで上手に隠しちゃおう
鼻の下のたるみを隠すメイクのポイントをご紹介します。

リップが重要

鼻と口の距離を縮めるメイクにはリップが重要なポイントになります。

上唇を少しオーバー気味に描くことで、物理的に鼻の下との距離が短くなります。

「ほんのわずかしか変わらないじゃん!」と思う人もいるかもしれませんが、顔のパーツと言うのはほんのミリ単位で印象が大きく変わるので、意外とあなどれないんです!

思ってる以上に顔全体の印象アップに繋がりますよ♪

ハイライトやコンシーラーの魔法

ハイライトやコンシーラーで立体感を演出させることも重要ポイントです。

上唇と下唇の山にハイライトを乗せると間延び感が和らぎ、めくれ上がったようなキュートな唇になります♪

チークでシェーディング効果を期待

頬にパウダーチークを塗り、その後鼻の下にチークを薄く入れることで、シェーディング効果が期待できます。

おすすめの色はオレンジ気味のピンクです。茶色やラメ入りチークはあまりおすすめできないので注意!

ヘアスタイルだって重要

鼻の下のたるみを隠すにはヘアスタイルだって重要です。

ボブのように横にボリュームが出やすい髪型がおすすめです。

そうすることで鼻下が間延びしてしまった印象を避けられますよ♪




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