
人はどうしても目線が目元に行きがちですから、目の下がたるんでいるとどうしても老けた顔の印象を与えてしまいます。
目の下のたるみは20代後半から出来始め、30代・40代と歳を重ねるにつれどんどん進行していきます。また、目の下がたるむことで頬全体もたるんでしまい、ほうれい線の原因にもなります。
そんな目の下のたるみには筋トレが非常に有効です。
今回は目の下の筋肉を鍛える筋トレで、若々しい目元を取り戻す方法をご紹介致します。手遅れになる前にしっかりと対策をしていきましょう。
目の下の筋トレがなぜ有効?
そもそも目の下がたるむ原因ですが、主に加齢などによって目の周囲の筋肉(眼輪筋)が衰えていき、脂肪が前に飛び出してきてしまい皮膚が下がるためです。
目の周囲というのは皮膚が薄いのでたるみが目立ちやすい箇所と言えます。
この衰えてしまった筋肉を鍛えることで、たるんでしまった皮膚が引き締まってリフトアップされ、若々しい目元を取り戻すことができるというわけです。
目の下の筋肉を鍛えるトレーニング方法
人差し指と中指の腹を使って行っていきます。
↓↓その方法はこちら↓↓
1)中指は目頭を押さえ、人差し指は目じりを押さえます。
2)自分の額を見るようなイメージで、目線を上にあげます。
3)そしてまぶしい時に目をつぶるように下まぶただけを上に持ち上げます。
※下まぶたがぷるぷるしてその振動が中指と人差し指に伝わってきたら正しくできている証拠です。
4)この下まぶたを持ち上げる、緩めるという動作を10回繰り返し、10回目の時に下まぶたを持ち上げた状態で40秒数えます。
まとめ
慣れるまでは鏡の前に座って自分の顔を見て確認しながらやるといいですが、簡単にできるので慣れてきたらトイレの中やテレビCM中などで気軽にできちゃいます。
ただ、一つだけ注意点を挙げるとすると、押さえている中指と人差し指に力を入れ過ぎて目頭や目じりにしわが寄らないようにしましょうね。
朝・昼・夜の計3回を目標に、無理せず続けていくようにしましょう。