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肌ダメージの少ないメイク落とし方法は?

肌ダメージの少ないメイク落とし方法は?

メイク落としって実はスキンケアの中で一番肌に負担をかけるとも言われるくらい、重要なものだということをご存知ですか?

きちんとメイクを落とすことができないと化粧品がずっと肌に残ってしまうことになるわけですから、くすみの原因になったり、小じわや肌の老化へと結びつくことにつながるのです。美肌をキープするには、正しいメイク落としをすることは必須です。

そこで、今回は美肌を維持していくために、肌ダメージの少ない正しいメイク落としの方法をご紹介します。

メイク落としっていつすればいいの?

メイク落としをいつすればいいのかというと、一般的には帰宅をしてすぐや、入浴前や入浴時となります。どんなに疲れて帰ってきたとしても、肌のことを考えて化粧をしたまま寝るなんてことは絶対にしないようにしましょうね。

正しいメイクの落とし方

正しいメイクの落とし方ですが、まずは鼻やおでこといった皮脂の多いTゾーンからクレンジング剤を使って洗っていきます。

そしてUゾーンを頬から顎へ向かって円を描くように優しくなじませながら洗っていきます。

そして最後に目元や口元といった細かい部分を洗っていきます。

洗う際の注意点ですが、くれぐれもゴシゴシと力を入れて洗わないことです。肌を傷つけないよう、優しく洗うことがポイントです。

一通り洗い終えたら、ぬるま湯(人肌程度)で洗い流しの無いよう注意しつつ、手早く洗い流すようにします。

マスカラやアイラインといった濃いポイントメイクをしている場合は、通常のクレンジング剤では落としきれない場合があります。そういった時には専用のリムーバーなどを使って洗っていくといいでしょう。先程同様、落ちにくいからといってくれぐれも力をいれて洗ってはいけません。コットンに液剤を浸らせ、目元や口元にしばらく当てて馴染ませ、その後優しく滑らすようなイメージで取り去るようにしましょう。

本来美肌を意識するのであれば、メイクは薄目にした方が賢明です。メイクが濃くなればその分肌への負担も増えますし、メイクを落す際も、洗浄力の強いものを使用しなくてはなりませんから、その分肌への刺激も強くなってしまいます。ただし、ばっちりメイクをして気合を入れたい時もあるでしょうから、その時は、上記であげた点に注意してメイクを落すように心掛けましょう。

メイク落しはさっと済ませる

メイク落としに時間をかけて入念に行っている人も多いかもしれませんが、メイク落としはその名の通りメイクを落すという性質上、洗浄力が強いのでどうしても肌を痛めてしまったり、水分やセラミド・皮脂で形成されている角質層のバリア機能を破壊してしまうこともあります。

敏感肌になっている人は特に要注意です。長い時間メイク落としをすると、そのまま肌へのダメージへと繋がってしまいます。

メイク落としはなるべくサッと済ませるように心掛けましょう。

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