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茶クマには美白化粧品は効果が無い?正しい治し方は?

茶クマには美白化粧品は効果が無い?正しい治し方は?

茶クマには美白化粧品が良いと言われていますが、果たして実際のところどうなんでしょうか。

せっかく毎日お手入れをしていても、正しいケア方法を行っていないと高い効果は望めません。

そこで今回は、茶クマに本当に効果のある化粧品や、正しい治し方についてご紹介したいと思います。

茶クマができる原因

茶クマイメージ
茶クマとは色素沈着が原因で起こるクマのことですが、色素沈着が起きてしまう大きな要因が2つあります。

まず1つ目が、アイメイクをきちんと落とせていないことです。アイメイクが肌に残っていると参加してしまい、そこに紫外線があたることで色素沈着が起こってしまいます。

そして2つ目は、目を擦る等による皮膚への刺激です。目の周りの皮膚は顔の中で最も薄く、非常にデリケートな為、ちょっとした摩擦や刺激でも色素沈着の要因となってしまうのです。

茶クマの見分け方

自分のクマは茶クマなのかどうか見極めるには、下記2つのチェック項目を確認しましょう。

[ 茶クマチャック項目 ]
・クマの境目の皮膚を引っ張ってもクマが目立つ
・ファンデーションを塗るとクマが隠れて目立たなくなる。

2つとも当てはまったらあなたのクマは茶クマだということになります。
1つだけ当てはまったといった場合には茶クマの可能性があります。

さっそく茶クマの治し方を見てみましょう。

茶クマ解消法

目を擦らない

ポイントはとにかく目を擦らないことです。目を擦る癖のある人は特に注意が必要です。

アイメイクをしっかりと落とす

アイメイクはしっかりと落とすようにしましょう。ただしクレンジングや洗顔の時に目をこすりすぎないようにしましょう。

おすすめはアイメイクリムーバーを使って落とす方法です。アイメイクリムーバーをコットンにたっぷり染み込ませて、しばらく目にあてて時間をおいてから、擦らないようやさしく拭き取ります。

目の疲労を取る

ホットタオル等で目を温めて、目の疲労を取り除くようにしましょう。

ホットタオルの作り方は、タオルを水で濡らし軽く絞った後、電子レンジで5分ほど温めれば完了です。

市販されているめぐリズムの「蒸気でホットアイマスク」もおすすめです。

紫外線対策を徹底する

紫外線を浴びるとメラニンが増え、色素沈着の要因となります。紫外線対策は徹底するようにしましょう。

UVケアは夏だけやればいいと思っている人もいるかもしれませんが、紫外線は真冬でも降り注いでいます。UVケアは年中しっかり行うようにしましょう。

化粧品でしっかり保護する

茶クマに効果的な化粧品でしっかりと日々ケアをするようにしましょう。

では、茶クマに効果の高い化粧品とはどのようなものでしょうか。

美白化粧品は効果が無いって本当?

美白女性イメージ
美白化粧品には美白成分が含まれているので、クマに効くと謳っている人や記事をよく見かけますが、実際のところすでに出来てしまったクマにはほとんど効果はありません。

なぜかと言うと美白化粧品には、すでにあるメラニンを薄くする成分が含まれていないからです。

メラニンの生成を抑制する効果はあるのですが、すでにあるメラニンを薄くする効果は無い為、出来てしまったクマにはほとんど効果は無いと言えます。

では、出来てしまったクマを薄くする成分とは何なのか。

それは「ハイドロキノン」という成分になります。茶クマのケアにはハイドロキノンが含まれた化粧品を選択することがベストだと言えます。

浸透力の高いハイドロキノンが含まれた化粧品を選ぼう

ハイドロキノンが茶クマを消すのに有効だと、紹介しましたが、ハイドロキノンが含まれた化粧品であれば何でも良いかというとそうではありません。

ハイドロキノンの特徴は強力な漂白力ですが、その分副作用として肌がピリピリしたり赤くなったりと肌トラブルを起こしてしまうこともあり得ます。

その為、ハイドロキノンがあまり高濃度すぎる化粧品はおすすめしていません。

基本的に化粧品とは毎日使い続けるものですので、肌トラブルを起こすこと無い化粧品を使う必要があります。

また、ハイドロキノンは非常に浸透しにくい成分です。ハイドロキノンの場合、あまり浸透までに時間がかかってしまうと肌が炎症を起こしやすくなってしまいます。

そのため、あまり高濃度すぎず、浸透力が高いハイドロキノン化粧品を選ぶことがポイントとなります。

濃度が高ければいいというわけでは無いんです。

おすすめのハイドロキノン化粧品は?


浸透力が高いおすすめのハイドロキノン化粧品は「ビーグレン」です。

ビーグレンは医療の最前線で活躍するアメリカの薬学者が開発したものであり、化粧品レベルをはるかに超えた医療レベルの浸透力があります。

また、ハイドロキノン含有率がおよそ2%という低濃度の化粧品なので、肌の弱い敏感肌の方でも安心して使用することができます。

濃度が低く、それでいて浸透力が高い為、すでに出来てしまったメラニン色素までしっかりと送り届けてくれるのです。

茶クマにお悩みの方は是非ともビーグレンを使ってみてください!

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