
マイクロニードルは貼るだけで簡単にエイジングケアが出来てしまう、注目の美容アイテムですね。
「目元のたるみが目立たなくなった」「ふっくらしてほうれい線が薄くなった」等々、SNS上でも話題になっています。
今回はそんなマイクロニードルとは何なのか、どんな効果があるのかを見ていきましょう。正しい使い方で乾燥&エイジングケアをしましょう♪
そもそもマイクロニードルとは?
マイクロニードルとは、ヒアルロン酸などの美容成分で出来た極小の針が無数に付いた、シート状の美容アイテムのことを言います。
肌に貼ることで、美容成分で出来た針が溶け出し、角層に直接美容成分を浸透させることが出来ます。美容成分が肌内部に浸透するので、化粧水を肌表面につけるよりもしっかりと潤いを与えられます。
目元やほうれい線などの気になる箇所に貼るだけでいいので、簡単にエイジングケアが出来ると評判です。
マイクロニードルで期待できる効果
乾燥ケア
乾燥はお肌の大敵です。肌が乾燥してしまうと小じわやくすみなどの原因になります。
マイクロニードルはそんな乾燥ケアに最適です。無数の細かい針を刺すことで、肌内部に直接美容成分を浸透させ、内側から潤い溢れる肌へと導いてくれます。
エイジングケア
目元やほうれい線など年齢サインが出やすい箇所のケアに最適です。
肌の奥からハリや弾力を与え、若々しいお肌へと導いてくれます。
毛穴ケア
肌内部までしっかりと美容成分を浸透してくれるので、たるみ毛穴や黒ずみ毛穴などの、毛穴のお悩み改善も期待出来ます。
マイクロニードルの正しい使い方
マイクロニードルは、5時間以上貼り付けておく必要があるので、就寝前に目元や口元などの気になる箇所に貼り付け、そのまま眠りにつくようにするといいでしょう。
シートを貼る前に、化粧水などの通常のスキンケアを済ませておきましょう。お肌が潤った状態で使用することで、水溶性であるヒアルロン酸がより浸透しやすくなります。
ただし、肌に余分な油分が残っていると、シートが貼り付きにくかったり、寝ている途中で剥がれてしまう可能性がありますので、スキンケアをした後ある程度時間をおくか、ティッシュなどで軽く拭き取ってから貼るようにしましょう。
またもう一つ貼る時の注意点として、濡れた手でシートを触ってしまうと、針が溶け出してしまう可能性があるので、必ず乾いた手で貼るようにしてください。
そして翌朝目覚めたら、シートを剥がします。剥がした後は、すぐに保湿ケアをしてあげましょう。保湿ケアをしてあげないと、乾燥してきてしまうので要注意です。
使用する頻度としては、週1~2回程度のスペシャルケアとして使うことをおすすめします。
マイクロニードルは痛いの?
針を肌に刺すと聞くと、痛いのではないかと気になるかと思いますが、マイクロニードルは肉眼では見えないくらい小さな針なので、ほとんど痛みを感じることはありません。
ただ個人差はありますので、チクチクと若干の痛みを感じる方もいるそうです。とはいえ、美容成分で出来た針は徐々に溶け出していくので、若干の痛みを感じてもそれは一時的なものです。そこまで気にしなくても大丈夫でしょう。
マイクロニードルに副作用はある?
マイクロニードルは、ヒアルロン酸注射のように肌の真皮層にまでヒアルロン酸を浸透させるわけではないので、副作用はほぼ無いと思っていいでしょう。あくまでもマイクロニードルは化粧品であり、ヒアルロン酸は肌の角質層までしか浸透できません。
ただ敏感肌の方は、まれにチクチクと刺激を感じることもあるかもしれませんので、事前にパッチテストを行うなどして、問題がないか確認しておくことをおすすめします。
また、敏感肌で無い方も、肌が荒れていたり肌が敏感になっている時などは使用を控えるようにした方がいいでしょう。万が一、使用して肌に異常が起こった場合は、すぐに医師に相談するようにしてください。
人気のおすすめマイクロニードルマスクを紹介
人気のおすすめマイクロニードルは「リンクルスポットマスク」です。
業界最多2600本以上もの微細なニードル状の美容成分が高密度に配置されています。250マイクロメートルという微細なニードルだから、角質層の深部にまでしっかりと届きます。
ヒアルロン酸を低分子に加工した、『加水分解ヒアルロン酸』を配合しており、それにより従来のおよそ2倍の浸透性を実現しています。
皮膚の深くまで浸透し、肌の内側にたっぷりと水分を保持してくれる高スペックで高品質なアイテムです。