
体の筋肉同様、顔の筋肉である表情筋も加齢と共に衰えていきます。
表情筋が衰えるとお肌のハリが無くなり、頬のお肉を支えきれなくなりたるみとなり、ほうれい線となります。
このほうれい線をお化粧で隠したり、一生懸命手で伸ばしたり、なんとか解消しようと頑張っている人が多いかと思いますが、ほうれい線解消には表情筋トレーニングが最も効果的です。
ほうれい線撃退表情筋トレーニングのやり方
ベロ回し体操
1) 口を閉じた状態で、舌先を上の歯と歯茎の間に置きます。
2) そのまま舌先を、ゆっくりと口周りを一周させます。※ほっぺたが持ち上がるように舌に力を入れて回します。
3) 10周したら、今度は反対方向に10周回します。
上記一日3セットが目安です。
しっかりやると最初はかなりきついかもしれません。
無理は禁物なのできついと感じたら回す回数を減らしても構いません。反対に慣れてきたら回す回数を増やすのもいいでしょう。
風船エクササイズ
1) 風船のように口の中に思い切り空気をふくみ、頬を膨らませた状態で10秒間キープします。
2) 今度は反対に口をすぼませて、頬を凹ませた状態で10秒間キープします。
上記5セットを目安に行いましょう。
頬の筋肉が柔軟になり、ほうれい線を予防する効果があります。
あいうートレーニング
1) できるだけ大きく口を開けて「あー」の形にして10秒間キープします。
2) できるだけ横に口を広げて「いー」の形にして10秒間キープします。
3) できるだけ口を前に突き出すように「うー」の形にして10秒間キープします。
上記5セットを目安に行いましょう。
普段あまり使われていない口周りやあご下の筋肉を鍛える効果があります。
器具を使ったトレーニング方法もおすすめ
器具を使ったトレーニングは効果がより出やすく、簡単に楽しくできるのでおすすめです。
おすすめしたいのは「フェイシャルフィットネス PAO(パオ)」です。
CM等で見たことがある人も多いのではないでしょうか。
このフェイシャルフィットネスPAOは、ほうれい線やフェイスラインのたるみ、口角の下がり等、加齢によって衰えてくるお肌の悩みに効果があります。
通常ほうれい線などのケアができる商品というと、化粧品やエステなどの外からケアするものばかりですが、フェイシャルフィットネスPAOは筋肉を鍛えて体の内側からケアをし、根本改善してくれるところがポイントです。
ほうれい線を根本的に改善させたいという人にはかなりおすすめです。
ラクして鍛えたい!という人には美顔器もおすすめ
トレーニングなんて面倒くさい、もっとラクして鍛えたい!というずぼらさんには、美顔器を使って鍛える方法をおすすめします。
表情筋を鍛えるのに特化した美顔器は「DIMANI」です。
RF美顔器DIMANIは、EMS搭載で表情筋を鍛えながら、温感ケアでリフトアップ効果も期待できます。
サロン級高周波なのに自宅で簡単ケアができるというのは非常に嬉しいですね。
簡単に時間をかけずに、本格的に表情筋を鍛えたいという方にはかなりおすすめです。