
ほうれい線があるのとないのとでは見た目年齢に大きく関わってきます。
そんなほうれい線がない人の特徴とはなんだと思いますか?
ほうれい線がない人の特徴をしっかりと知ることで、ほうれい線改善に役立てましょう。
ほうれい線がない人の特徴
・日常的に表情筋をよく動かしている
・紫外線対策をしっかりとしている
・肌が乾燥しないよう常に十分な保湿を心がけている
・バランスの良い食生活を送っている
・十分な睡眠をとっている
・姿勢が良い
・日常的に適度な運動を行っている
・タバコを吸わない
笑顔でいるとほうれい線ができるというのは間違い!
笑顔でいるとほうれい線ができると思ってなるべく笑わないようにしている人もいるかと思いますが、それは間違いです。
笑顔はほうれい線の原因ではありません。それどころか、口角を上げて思いきり笑っている方が、表情筋を適度に使うことになって、ほうれい線の予防になります。
ほうれい線がない人は表情がとても豊かです。無表情でいるよりも、表情筋が鍛えられてたるみが食い止められるようになります。
UV対策はしっかりと
ほうれい線やしわの最も大きな外的要因は紫外線です。
紫外線による光老化によって肌のハリや弾力が失われてしまうと、たるみが生じやすくなりほうれい線が出来やすくなります。面倒でも外出時には日焼け止めを塗るように心がけましょう。
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乾燥はほうれい線の一番の大敵
お肌にとっての一番の大敵は乾燥です。乾燥からお肌を守るためには毎日の保湿ケアが非常に大切になります。
潤いやハリを保つ成分であるコラーゲン・ヒアルロン酸が入っていて、アンチエイジング効果のある化粧品を選ぶといいでしょう。
おすすめの化粧品は、京都大学発エイジングケア化粧品成分「ナールスゲン配合」のサイエンティフィックコスメ「ナールスネオ」です。今ならお得な値段で試せますので、是非お試しください。
正しい食生活で内側からのケアもしっかりと
ほうれい線を改善・予防したいと考えている人は、いつもの食生活を見直すようにし、バランスのとれた食事をするように心がけましょう。
ほうれい線に効果のある食材・栄養素を一例で紹介します。
まずは、保湿作用のあるコラーゲンです。コラーゲンが減ってしまうと肌の乾燥につながりますので、しっかりと摂取するようにしてください。コラーゲンを多く含んでいる食材は、鮭、手羽先、牛すじ肉、うなぎ、ふかひれ、ゼリーなどです。
次はコラーゲンの生成を助ける役目のあるビタミンCです。コラーゲンと一緒に摂取するようにしてください。ビタミンCは、紫外線対策にも効果的であり、抗酸化作用もあるため、肌の老化を防いでくれます。ビタミンCを多く含んでいる食材は、さつまいも、ブロッコリー、いちご、レモン、アセロラ、マンゴーなどです。
続いては、新陳代謝を促して肌の乾燥を防いでくれるたんぱく質です。肌の主成分と言うのはたんぱく質であるため、肌のハリや弾力はたんぱく質によって作られているのです。質の良いたんぱく質を摂取するようにしてください。たんぱく質を多く含んでいる食材は、鶏のささ身、ヨーグルト、まぐろ、かつお、たまご、チーズなどです。
猫背はほうれい線の原因に
猫背でいると首が曲がり、5kg前後ある頭の重みが顔に強く押しかかるため、顔のたるみを生じさせることになります。
ほうれい線がない人は姿勢が正しく健康でイキイキとしていますね。
猫背は美容面だけでなく、健康面においても悪影響を及ぼすとも言われています。日ごろから姿勢には注意するようにしましょう。
適度な運動を心がける
適度な運動を日常的に行うようにすることで代謝が良くなり、細胞が活性化し肌が活き活きとしてきます。
ただし、激しすぎる運動をしてしまうと身体が酸化し、老化の原因にもなりますので、あくまでも適度な運動をするようにしましょう。
運動があまり得意ではない方はウォーキングからスタートしてみるのも手です。
睡眠もほうれい線に関わりあり
ほうれい線やしわなどの肌トラブルには、睡眠も深くかかわってきます。
それは寝ている間に肌が再生されるからです。肌の新陳代謝を促す役割のある成長ホルモンは、睡眠中にもっとも多く分泌され、特に、ゴールデンタイムと言われている午後10時から午前2時の間に最も分泌されると言われていますので、この時間帯は眠るようにするのが吉です。
とは言ってもこの時間帯に眠るのは厳しいという人がほとんどだと思います。せめて最低でも毎日6時間以上は睡眠時間を取るようにしましょう。
タバコは百害あって一利なし
タバコを吸うことで体内のビタミンCが破壊されてしまい、お肌のハリを保つことが難しくなってしまいます。
タバコはお肌にとっても健康にも良くありません。いつまでも若く元気でいるためにも、禁煙をするようにしましょう。